門前仲町で首や肩、足腰の痛みの改善に強い整体揉々。

整体揉々


整体師が五十肩になったときは?

実は私、約一月前から五十肩になったようです。

10年くらい前に右肩を軽い脱臼をしたことがあり、その後ずっと痛みはあったのですが、施術には影響ない程度だったので無視して今迄やってきた結果、ついにその日がやってきた、、、みたいな。

やはり、酷使がたたったのかな、、、。

普通の肩の痛みと五十肩の痛みには違いがあります。

普通の肩の痛みは、我慢できないような痛みではなく、やり過ごすことが出来ますし、肩周辺の凝り固まった筋肉を緩めれば、ほぼ治ります。

しかし、五十肩の痛みは筋肉疲労時の痛みとは異なり、神経に触るようなイヤな痛みです。

肩周辺の凝り固まった筋肉をしらみつぶしに緩めていっても、すぐにはその痛みを取り切ることはできませんでした。

ただそうは言っても整体の仕事をしている以上、痛くてもなんとかしのいでゆかなければなりません。

根気強く、今迄うちの患者さんに施していた五十肩の施術を自分にやり続けました。

結果から言うと、可動域に関しては一週間くらいで十分回復しました。

夜中に痛みで目が覚めたとき、幾つかのポイントを辛抱強くマッサージし続けたところ、最初は緩めてもすぐにまた硬くなっていたのですが、5日ほどたったころ、筋肉の緊張が抜けてきてリラックスした状態が続くようになりました。

自分の場合、最大の施術ポイントは、まず上腕三頭筋でした。

三頭筋の肘よりの部分と肘筋を捉え刺激することにより、回旋筋全体が緩んできてそれだけで肩全体の可動域が拡がるのが感じられました。

次のポイントは、前鋸筋でした。ラテラルラインのつながりを利用し菱形筋と前鋸筋を同時にゆるめていったところ、更に肩の可動域がぐっと拡がって痛みも半減しました。

最後のポイントは、胸部の筋肉(鎖骨下筋・小胸筋・大胸筋)でした。

この部位を念入りに触診したところ、広範囲に渡り筋硬結ができていました。

毎日、酷使しているわけなので凝り固まるのは当然なのですが、日々のケアを入念にし続けると、しつこいコリも消えてゆきました。

こうして3週間くらいたったころから、五十肩の痛みがなんとなく軽くなったような気がし始め、一月たったころには嘘のように消えていました。

五十肩を短期間で治すには、日々昼夜を問わず、長年の間に形成された深いコリを集中的にリリースすることが有効であることが分かった出来事でした。

今後の臨床に生かしてゆきたいと思います。



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