門前仲町で首や肩、足腰の痛みの改善に強い整体揉々。

整体揉々


五十肩でお悩みの方へ

五十肩でお悩みの患者様から寄せられるお悩みのTOP5

  1. 少し肩を動かすだけで痛みが走るので、何をするにも不安で、痛みがストレスになっています。
  2. 夜、寝ているとき、無意識のうちに寝返りすると激痛が走るので安眠できず、寝不足になりがちです。
  3. 髪を洗うとき両手が使えずに片手で洗ったり、服に袖を通すとき痛みが走らないようにゆっくり通したりとか、日常生活全てが不便になったような気がします。
  4. 電車に乗っていて、急に電車が大きく揺れたとき、とっさにつり革を持とうとして手を挙げようとして痛みが走ったりして、そういうときが辛いです。
  5. 夜、寝ていて、このまま一生治らなかったらどうしよう、と不安でいっぱいになってしまい、寝れなくなるときがあります。

五十肩が生じる原因には、どのようなものがあるでしょうか

五十肩になる原因は未だ解明されていなくて、発症までのプロセスも明らかではありません。

考えられるのは、加齢や血流障害により肩の肩板部分に炎症が起き、それにより関節不動や関節拘縮に至ると言われています。

これまで当院に来られた五十肩の患者さんの傾向を診てみると、五十肩になりやすい特徴として以下の4つを上げられると思います。

  1. 姿勢が猫背である。
  2. 手・腕・肘・肩などを毎日酷使する職業に従事している。
  3. 強度のストレスやトラウマが原因となって生じることもある。
老化が原因という説もありますが、年齢関係なく発症しているので、老化という説は無理があるかもしれません。

上記の原因が身体にどのような影響を与えて症状を引き起こしているのでしょうか


肩の動きは、単に肩だけでなく、肩甲骨・上腕・前腕・肘・手首・指などこれら全てが複合的に連動して動くことによって可能となっています。
ですから五十肩は、肩以外のどこかに不具合が生じて痛みを引き起こしていると考えた方が自然です。
もともと肩は様々な動きが可能ですが、逆にいうと、その分不安定でもあるということです。
肩を動かすとき、肩甲骨が動いたり、肋骨や上腕が回ったり、同時に複合的な動きをしながら結果的に一つの肩の動きになっています。
だから関わっている筋肉全てがスムーズに連動して動いて初めて肩は挙がるのです。つまり、全体が動かしがたい方向にスムーズに動いてくれれば、動きやすくなり、逆に手首が動いていなかったり、肘が動いてなかったり、肩甲骨も動いてない状態だと、肩だけが無理して頑張って無理して動いてしまい、痛みの原因となっていると考えられます。
例えば猫背の方ですと、肩が前に回り込んできたり、背骨も丸くなって肩甲骨周辺の筋肉が全て伸びて固まってしまいます。また重いものを運ぶような仕事をしていると、肩から腕、手にかけて様々な筋肉が疲労して強張ってしまっています。
こういう状態のとき、手を挙げようとすると肩だけ頑張ってしまい、痛みにつながるという事です。
つまり五十肩は、肩だけでなく、肩甲骨・上腕・前腕・肘・手首・手指、これら全体を調整してしっかり動きやすい状態にすることが大事だということです。

五十肩について一般的に知られていない事実

五十肩の原因は、まだ本当には解明されていません。
ただ、一つ言えることは、肩そのものには原因はないだろうということです。
当院では、これまで多くの五十肩の患者さんを診てきましたが、肩の挙上に関係している筋肉を調整するとそれだけで改善するケースが多いのです。回復してゆくペースは、人それぞれですが、比較的順調に回復するという方もいれば、ある程度回復してそれ以降あまり改善が見られないとい方もいます。
順調に回復してゆく方は、おそらく肩~腕にかけて、どこかに筋肉の硬直が見られ、それが原因になっていると思われますが、回復が難しい方の場合は、筋肉の硬直だけでなく、強度の精神的ストレスや過去のトラウマが原因になっているのではないかと推測しています。

具体的に身体のどの部分をどのように施術するのでしょうか?

五十肩に限らずどんな症状でも同じなのですが、やはり痛みの原因がどこにあるのかを正確に掴むことが一番重要です。
まず、筋膜のつながりを利用した疼痛誘発動作という技術で痛みの原因を突き止めます。
原因となっている主な筋肉は、筋膜で肩甲骨に直接絡んでいる筋肉です。なぜなら、肩甲骨は上肢の土台となっているからです。
具体的には、母指球筋・斜角筋・僧帽筋上部・小胸筋・小円筋・腕橈骨筋・長掌筋、、、etcです。
疼痛誘発動作で原因筋を見つけたら、次は筋膜リリースによってその原因筋を緩めて痛みを引き起こしていた原因を消してゆきます。

〈疼痛誘発動作とは?〉
まずどこに原因があるのか突き止めないまま当てずっぽうでいくらやっても外れる場合の方が多いでしょう。やはり、原因の箇所を特定するのが先決です。
当院では、疼痛誘発動作という技術を使って、原因筋を特定します。この技術は筋膜のつながりを応用したものですが、
まず、患者さんに痛みの出る動作をしてもらい
その後、原因だと思われる筋肉を予想し、その筋肉を一つひとつ押圧した状態でもう一度痛みの出る動作をしてもらい、痛みの度合いが変化したかどうか確認します。
もし痛みに変化が生じていたとしたら、そこが原因筋だという事です。(これはどういうことかと言いますと、その原因筋の硬直した状態が筋膜を伝わって痛みを引き起こしていたと考え、押圧することにより筋肉が一時的にニュートラルな状態になり、痛みが中和されるということです)
例)例えば、母指球筋を押圧した状態で挙上したとき、もし痛みが変化していれば、その母指球筋が原因筋だということです。

〈筋膜リリース〉


特定できた原因筋を緩めるために、その筋肉の反射点を利用しますが、原因筋を指先で触れながら、もう片方の手で反射点に押圧刺激を加えたり振動刺激を加えます。そうすることによりその刺激が筋膜を伝わって原因筋は効率よく緩んでゆき、結果的に痛みは改善してゆきます。
原因筋は一ヶ所だけではなく何ヶ所もありますが、最も大きく痛みが変化した場所から重点的にゆるめていくことで痛みが改善してゆきます。

施術後は、立った状態で挙上動作をしてもらい、施術前に確認していた挙上角度と痛みの度合いを比較して、どれくらい改善したかチェックします。

施術後、どのような変化が出るのか?持続性はあるのか?
 

改善の度合いは、初回で挙上角度が10cm~15cmほど改善するケースが多いです。
週に1回のペースで通っていただき、少しづつ挙上角度を上げてゆきます。
順調な方は、約1月~2月で真上まで上がる人もいます。
仕事のハードな方やストレスが激しい方は、改善してもまた戻ってしまう場合もあり、3か月から4か月くらいかかる方もいます。
挙上のチェックは、前方、横方向、背面方向全て行います。

 

症状が改善した患者様の声

HNさん、 60代、 江東区門前仲町在住、 会社員

お悩みや来院理由
肩の痛みで眠りが浅く、いつも睡眠不足になっていました。

施術後の感想
通う度に身体全体の調子が良くなり、肩の痛みもほとんどなくなり、夜も熟睡できるようになりました。
常に良い体調を持続させたいので今でもメンテナンスで通わせてもらってます。

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