門前仲町で首や肩、足腰の痛みの改善に強い整体揉々。

整体揉々


わたしが整体師として生きる理由(わけ)①

どうしてぼくは今、整体師として生きているのだろう?

いきさつの話だけなら至って簡単だ。

この仕事が好きだから!

ただ、それだけ。

昔は、ファッションが好きだったから、アパレルの世界に住んでいた。

しかし、今は、、、あれほど好きだったファッションの世界も嘘のように色褪せ、まるで別人のような自分がここにいる。

以前、こずかいは全て洋服に注ぎ込んでいたのに、今は一年中ジャージ姿でどこでも行く、むしろ着飾ることに拒絶感すらあるという具合だ。

あの頃の自分と今の自分は同一人物なのだろうか、、、?

共通しているのは、好きなことを仕事にしていると点だけ?

否、アパレルと整体という区別ではなく、サラリーマン時代と自営の時代というふうに分けた方が分かりやすいのかもしれない。

開業し、自営の世界に生きてみて初めて分かったこと

それは、かつてサラリーマンとして組織に従属して生きていた時、ものすごく我慢していたんだな!という事。

サラリーマンとして生きるということは、自分の意志や価値観を押し殺して、組織のルールに無理やり自分を押し込むこと、と言ってもいいだろう。

安定と引き換えに、自分の意志を売り渡す、、、それは、”会社の言うこと何でも従いますから、どうぞ守って下さいね”という感覚だろうか。

朝の通勤ラッシュ時、ホームと通路をゾンビのように黙々と移動してゆくサラリーマンの群れを見ると、かつての自分を思い出す。

当時、会社へ向かう足取りのなんと重かったことか!

イヤな重い気分に満たされていても、そんな気持ちに気づくことすら出来ないほど環境に埋もれ、偽りの自分を生きていたのに、自分はそれなりに頑張っていると思っていた日々。

社畜という言葉は知っていたけれど。自分が真実社畜だったなんて思いもしなかったあの日々。

とにかく、あの時代は、どんなに頑張っても、どこまでやっても苦しかった、、、。というのが正直な気持ちです。

to be conntinued.







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