門前仲町で首や肩、足腰の痛みの改善に強い整体揉々。

門前仲町 整体揉々(もも)


腰痛でお悩みの皆様へ

腰痛で来られるお客様のお悩みTOP5は?

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  1. 出張が多くて毎週新幹線や飛行機などに乗り、現地では車で移動するパターンが多いため腰への負担が大きく、いつも腰が突っ張ったり重だるく、ひどいときは痛みも出ます。
  2. ゴルフが趣味で毎週一回必ず行くのですが、帰ってくると右の腰からお尻にかけてガチガチな状態になっていて、腰の少し上辺りに痛みが出ることがあります。
  3. 飲食店で働いているので、毎日立ち仕事が多くて腰が常にダル重く、夕方になると脚もむくんできます。
  4. 仕事でいつもパソコンをバッグに入れて持ち歩くことが多く、腰に直接負荷が掛かって疲労が溜まったり、身体がずれたような感じになることもあります。
  5. 仕事の付き合いで飲みにいく回数が多く、飲んだ次の日は腰のあたりが張ったような状態になり、痛みが出る場合もあります。

腰痛はどのような原因で生じるのでしょうか?

  1. 日常生活の中で労働作業や趣味、または長時間乗り物に乗った場合など、腰に大きな負担が持続的に掛かり続けて疲労が蓄積し、筋肉が損傷したりした場合、腰痛が起きると考えられています。
  2. また、暴飲暴食で胃腸や腎臓、肝臓などの消化器系の臓器が疲弊したり、ダメージを受けた場合にその周辺の筋肉が強張ったり、痛みとなったりします。
  3. その他、椎間板ヘルニアや座骨神経症、脊柱管狭窄症など神経が圧迫されて痛みが出る場合もあります。

上記の原因が体にどのような影響を与えて腰痛を引き起こすのでしょうか?

〇筋肉疲労による痛み
無理な姿勢を持続したまま作業をしたり、重いものを運んだり、運動することで、腰から背中にかけての筋肉に持続的な緊張や疲労が生じ、筋肉・筋膜が固くなり血流が淀んでしまいます。そして結果的に全身の循環器系の不良が起こったり、筋肉・筋膜の滑走性が悪くなって疼痛やコリが生じるのです。
また背中の筋肉が強張ると、背骨のしなやかさが損なわれ、日常動作で身体に生じる負荷を筋肉が吸収緩和できなくなり、腰にその負担が集中するという状態になり、筋疲労が生じて痛みにつながるとういうことが起きます。機械に例えて言うと、錆びついて油が切れてしまったような状態で無理に機械を動かそうとすると機械自体が壊れたり故障したりするということです。

〇神経性の痛み
椎間板ヘルニアや座骨神経痛の場合は、軟骨成分がはみ出て神経を圧迫したり、疲労で強張った筋肉が座骨神経を圧迫したりして痛みが生じると言われています。

〇内臓疲労による痛み
暴飲暴食によって消化器系の内臓が疲労すると、特に腎臓や肝臓はむくんで大きくなり、その周辺の筋肉が強張ったり、特に背中側の筋肉は盛り上がるほど緊張する場合があります。その結果、背中全体が極端に強張り背骨のしなやかさがなくなり腰に負荷が集中してしまい痛みになることがあります。


〇自律神経の乱れによる痛み
残業が多くて睡眠不足が続いたり疲労が蓄積したりすると、自律神経が常にオンの状態になり、オフに切り替わりづらくなります。言い換えると、交感神経にずっとスイッチが入りっぱなしで、副交感神経にスイッチが入らない状態です。副交感神経にスイッチが入ると身体がリラックスし、全身の緊張がほどけてゆきます。そうすると、筋肉も自動的に緩むのですが、交感神経が常に優位の状態になると、心も身体もリラックスできずにストレスが溜まり、それが高じて痛みにつながることもあるのです。
 

腰痛について一般的に知られていないこと

日本人の10人に1人が腰痛持ちだと言われていますが、レントゲンなどの画像で原因を分析する整形外科などにおいては、約85%が原因不明だと言われています。
これはどういうことでしょうか?このことから導き出されるのは、レントゲンに写る骨には本当の原因がない場合が多いということではないでしょうか。
レントゲン画像で判断できるのは、椎間板がすり減ったとか、脊柱管が狭窄したり、という場合ですが、このような場合以外では、原因を探ることができないのが現状のようです。
では、原因不明の85%の腰痛の原因は何なのでしょうか。
それは、ズバリ筋肉。筋膜なのです。つまりレントゲンには写らなくて分析することができない筋肉・筋膜に大きな原因があるということなのです。どの筋肉・筋膜に痛みがあるのか、その箇所を正確に掴み、本来の状態に戻すことで腰痛を改善することができるのです。

 

当院では、どのような施術を行うのですか?

腰痛に限らず多くの疼痛に関して言えることですが、痛みの出ている箇所には本当の原因はありません。
離れたところにある筋肉の硬結や筋膜の癒着・捻じれなどが原因となって原因となって痛みという症状になっているのです。腰痛で最も多い原因の箇所は、やはり臀部とその周辺の筋肉でしょう。臀部からハムストリングスにかけての筋肉は大きくて強力です。その筋肉が緊張し強張ってしまうと全身に大きな影響を及ぼすのは言うまでもありません。
その次に大きなポイントは腹部の筋肉でしょう。特に大腰筋は強力で、全身に大きな影響を及ぼします。
更にもう一つは頸部です。頸椎は腰椎と対をなしており、脊柱全体ではお互いにバランスを取り合って響きあっています。屈曲でも伸展でも回旋でも、どんな動きに対しても連動して動きます。つまり頸部の筋肉が緊張すると、腰部の筋肉も緊張して可動域が狭くなります。もしくは、頸部が動かない分、バランスを取って腰部を動かし、結果的に腰に負担がかかるのです。


《疼痛誘発動作》
まずどこに本当の原因があるのか突き止めないまま施術をしても、それは当てずっぽうなので外れる場合の方が多いでしょう。やはり原因の箇所を特定するのが先決です。当院では、疼痛誘発動作というテクニックを使って原因の箇所を特定します。この技術は、筋膜のつながりを応用したものですが、

  1. まず、患者さんに痛みの出る動作をしてもらい、
  2. その後、原因だと思われる筋肉を予想し、その筋肉を押圧した状態でもう一度痛みの出る動作をしてもらい、痛みの度合いが変化したかどうかを確認します。
  3. もし痛みに変化が生じたとしたら、そこが原因筋だということです。(これはどういうことかと言いますと、その原因筋の硬直した状態が筋膜を伝わって痛みを引き起こしたと考え、押圧すると筋肉が一時的にニュートラルな状態になり、痛みが中和されるということです。)

《筋膜リリース》
特定できた原因筋を緩めるために、その筋肉の反射点を利用しますが、原因筋を指先で触れながら、もう片方の手で反射的に押圧刺激を加えたり振動刺激を加えます。そうすることによって、その刺激が筋膜を伝わって原因筋は効率よくゆるんでゆき、結果的に痛みは改善してゆきます。
原因筋は一か所だけでなく何か所もありますが、最も大きく変化した場所から重点的にゆるめてゆくことで痛みが改善してゆきます。

 

施術後、どういった身体の変化が起きますか?持続性はありますか?

施術後、仰向けに寝た状態になると、背中の緊張が取れたため、背中全体がベッドにペタッとくっついていることに気づきます。腰が緊張しているときは腰が浮いたようになり、就寝時でも身体の緊張が取れず、仰向けに寝る状態が辛かったりするのです。その辛さがなくなり、心地よく寝れるようになります。

更に、立ってもらい、もう一度痛みの出る動作をしていただくと、痛みが軽減していることがすぐにわかります。前屈、伸展、旋回などの動きをしてもらうと、身体の可動域が拡がり、楽に身体を動かせるようになっていることに気づきます。これは、初回から改善効果がハッキリと出ます。

 

お客様が施術後に得られる効果や生活面での変化は?

  • 痛みが消えて、夜寝れない不安がなくなりました。
  • 疲労感が消えて、仕事に集中できるようになりました。
  • 心に余裕ができ、職場で同僚ともうまく関われるようになりました。
  • 不安がなくなったことで、将来にも希望が持てるようになりました。
  • 出かけるのが億劫でなくなり、生活が活性化したように感じます。

門前仲町 整体揉々(もも)のご案内

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