門前仲町で首や肩、足腰の痛みの改善に強い整体揉々。

門前仲町 整体揉々(もも)


座骨神経痛でお悩みの方へ

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座骨神経痛でお悩みの患者様から寄せられるお悩みのトップ5

  1. お尻から足にかけて痛みがあり、長時間立っているのが辛い。
  2. お尻の痛みが強く、長時間座り続けることが困難です。
  3. 15分くらい歩くと脚に痛みが出るため歩けなくなるが、しばらく休むと歩けるようになる。
  4. 2Kgくらいの重さの買い物をしたとき、持ち帰るのが大変だったり、家事で重いものを運んだりするのが困難です。
  5. 横断歩道を歩いていたとき、急に痛みが出て青信号中に渡り切れなかったことがあります。

座骨神経痛が生じる原因はどのようなものがあるでしょうか?

座骨神経は人体のな中で最も太く、長い末梢神経でこしの辺りから爪先まで伸びています。
この座骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や臀部、太股、ふくらはぎや足先などに鋭く電気が走ったような痛みや、ピリピリした痺れ、強く張った感じなどの症状が起きます。痛みを引き起こす原因となる日常的な動作としては、以下のようなことが挙げられます。

  • 重いものを持ち上げる。
  • 長時間々姿勢を続けることが多い。
  • 激しい運動。
  • 肥満。

これらの行動によって足や腰に長期に渡って負担がかかり続けることによって発症すると言われています。
 

上記の原因が身体にどのような影響を与えて症状を引き起こすのでしょうか?

【筋肉・筋膜の硬直による神経圧迫、神経牽引】
座骨神経が走っている道筋の周辺の筋肉・筋膜が硬直することによって、神経が圧迫されたり、引き伸ばされて痛みが出ることがあります。
座骨神経は、腰椎5番の脇から出ていて、骨盤の内側を走り、梨状筋の奥を通り、太股後面からふくらはぎの側面を走っています。
例えば、梨状筋が硬直して圧迫が起き、前脛骨筋周辺が硬直していると、脚を動かしたときその場所で神経が引き伸ばされて痛みを生じるのです。

【椎間板ヘルニアの場合】
背骨は椎体という骨によって構成されています。
この椎体と椎体の間にはクッションのはたらきをする椎間板という軟骨があります。
腰に負担がかかることにより、この椎間板がつぶれて飛び出し神経圧迫が起きると痛みが生じます。

  • 前かがみの姿勢
  • あぐらや横すわり
  • 中腰で作業する
  • 猫背の姿勢

などで腰への負担が大きくなり痛みが出やすくなります。

【脊柱管狭窄症の場合】
脊柱管は、背骨の中央にあり、脊髄とそれに続く馬尾神経が走っています。
腰の辺りで発症すると腰部脊柱管狭窄症となります。
50才以上の中高年に多く、加齢により脊柱管が狭くなることにより下記のような動作で神経圧迫が起き、痛みが出やすくなります。

  • 高いところの物を取る動作
  • 腰をひねる動作
  • 背筋を伸ばす動作
  • 猫背
  • 姿勢の悪化

また、脊柱管が少しでも広くなるよう無自覚のうちに背骨を丸くしていて、猫背が慢性化するといったことも起こります。
その結果、頭部が前に出て膝も少し前に出る姿勢となるのですが、全身の姿勢のバランスが崩れることにより、全身の筋肉が強張り、悪い姿勢のまま固まってしまい、そのうち座骨神経の症状が悪化してしまうという悪循環にはまってしまうのです。

【腰周辺の筋力低下】
座骨神経痛で歩くことが困難になると、運動不足―筋力の低下―下肢のバランスが悪くなる、いう悪循環に入り、更に動かなくなるという方もいます。
お尻の筋肉には、座骨神経に栄養を供給し血管を守ったり、座骨神経を冷えから守り血流を維持するといったはたらきもあります。だから軽度の坐骨神経痛であれば、衰えた筋力を回復することによってある程度改善することもあります。

 

坐骨神経痛について一般的に知られていない事実

最近の研究によると、70代で腰痛のない方を対象にしてレントゲンを撮ったら、約70%の方がヘルニアだったそうです。
これは何を意味しているのでしょうか?
それは、神経圧迫だけでは痛み・痺れは起きないということではないでしょうか。
坐骨神経に対する施術法としては、お尻の梨状筋を緩めるという方法が最も多くとられていると思います。しかし、梨状筋を緩めても効果が出なかったというケースも多いのではないかと思います。
最近のカエルを使った研究では、神経を圧迫しただけでは、特に変化は起きなかったという結果が出たそうです。そして次にカエルの脚の付け根に圧迫を加えた状態で、脚の神経を引っ張ってみたら、脚の機能に変化が生じたということです。
この研究結果を人体に置き換えてみたらどうなるのでしょう?
例えば、梨状筋が硬直した人の場合、坐骨神経が走っている周辺のどこかに筋肉・筋膜の硬直が起きていて、脚を動かすと梨状筋とその硬直した部分との間の神経が引き伸ばされることになって、痛み痺れが起きていると言えるのではないでしょうか。
つまり、お尻の筋肉を緩めるだけでなく、坐骨神経を引っ張っている筋肉の硬直も同時に緩めることが必要だということです。

 

坐骨神経痛を改善するためにどのような施術をしていますか?

脊柱管狭窄症でも椎間板ヘルニアでも姿勢の悪化は避けられないようです。
痛みをかばおうとして全身の筋肉のバランスが崩れやすいのです。
そこで当院では、まず姿勢を悪くしている筋肉のコリをほぐし、ある程度姿勢を改善させます。その後、痛み痺れの原因んとなっている神経圧迫と神経牽引の原因の箇所を探ります。
ここで当院では、その原因の箇所を特定するために、疼痛誘発動作という技術を用います。そして筋膜リリースという技術で、原因となっている筋肉・筋膜を調整してゆきます。
【疼痛誘発動作】
まず患者様に痛みの出る動きをしてもらいます。
その後、原因だと思われる筋肉を予想し、その筋肉を一つ一つ押圧した状態で、もう一度痛みの出る動作をしてもらい、痛みの度合いが変化したかどうかを確認します。
もし痛みに変化が生じたとしたら、そこが原因筋だということです。これはどういうことかと言いますと、その原因筋の硬直した状態が筋膜を伝わって痛みを引き起こしていたと考え、押圧すると筋肉が一時的にニュートラルな状態になり痛みが中和されるということです。
例)例えば、梨状筋を押圧した状態で痛みの出る動作をしてもらい、もし痛みが変化したとすれば、梨状筋が原因筋だということです。

【筋膜リリース】
特定できた原因筋を緩めるために、その筋肉の反射点を利用しますが、原因筋を指先で触れながら、もう片方の手で反射点に押圧刺激を加えたり振動刺激を加えます。
そうすることにより、その刺激が筋膜を伝わって原因筋は効率よく緩んでいき結果的に痛みは改善してゆきます。
原因筋は1か所ではなく何か所もありますが、最も大きく痛みが変化した場所から重点的に緩めていくことで痛みが改善されてゆきます。

 

施術後、どういった身体の変化が出ますか?持続性はありますか?

初回で、ある程度痛み・痺れが改善する人もいらっしゃいますが、一週間もすると痛みが戻ってくる場合もありますので、週に一回のペースで5~6回くらい通うことをお勧めしています。身体の状態が完全に元に戻ってしまう前に、またいい状態に戻すことを繰り返すことにより、痛みの戻りを解消してゆきます。

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